道州制

日本が普段競合しているのはアメリカ合衆国(複数の国の連合と言える)、EU(複数の国で構成)、中国(こちらも複数の州、自治国で構成)ですので、日本国単体だと太刀打ちできない。だがEUのような連合体を形成できる国は日本近隣にはない。なので、日本をいくつかの国に分けて自治させる必要がある(道州制)。
その場合北海道は弱くなるので、北海道を複数の県に分けた上で、北海道(州)として活動する。
減税や夫婦別姓など国民が求めている政策でも、実施すると思い通りの結果にならなかったり、想定しないことも起こりうる。さらには制度を積極的に悪用する人も出てくる。なので、必要とされても失敗することを考慮すると実施できない政策が多々ある。
そのような場合、一部の州だけで、お試し実施してみると良い。

選挙のAI化。

上述人事と同様に、日本人は情に厚く、身内や仲間に甘い点があるので、平等に人を判断するのが困難。
さらには、各種メディアの偏見報道や、SNSの普及に伴い情報が平等に正確に行き渡りにくくなっている。
そもそも日本人は減点方で人を判断しがちなので、「誰がどれだけいいことをしたか」より「誰がどれだけ悪いことをしたか」の判断に重きをおく。
その為、どれだけ良いことをしても、たとえ噂であっても一つ悪いことがあると、悪いことだけが取り沙汰される。
いいことはほとんど報道されない。評価されない。
その為「何もしない」あるいは「無難」が最良とされる。
また、国政は国際的な要因も大きくあり、とても複雑なので一般人が日常生活の中で政治の良し悪しを判断するのが困難である。
さらに、現在はそれらのことを踏まえてポピュリズムな政治家、候補者が増えているので、有権者がまともに政治を判断するのは困難な状況である。
その中で、政治を深く学んでいる、理解している人と、ポピュリズムに踊らされている人や政治を全く学んでいない人が同じ「1票」なのは、確かに平等ではあるが国にとっては不幸である。
それら故に、平等な選挙で政治家を決めるよりはAIに決めてもらったほうが良い政治家が生まれると思われる。
これはきっと日本だけではなく、世界中の問題。
あるいは投票時に政治と立候補者に関するテストを実施し、点数によって1票の価値を変える方法も得策だと考える。
(例:点数が50点ならば、その人の表の価値は0.5票。100点ならば1票)

公務員の廃止。

役所、警察、消防など現在の公務、公共サービスは継続するが、民間人が必要な資格を取得し従事する。
積極的に従事し、成果を上げると昇給する仕組みに。
逆にちゃんと働かない場合は容易に解雇、免許剥奪する仕組みに。

あるいは、真逆で国民全員を国家公務員にして、すべての国民を国で管理。
企業も国営企業に。
公共サービスと同様に、収益性が少なくても必要なサービスには相当の価値、待遇を。
業務や、人員、施設、設備などのダブりを削減し、人材を適材適所に管理する。
人材の管理は情の厚い日本人には難しいので、AIで行うのが得策かも?
いずれにしても人事用のAIは、今後民間企業でも必須となる。

国連に変わる連合体を作る。

現在の国連では世界平和は望めない。もともと常任理事国とか制度がおかしい。
結果論ではあるが、発展途上国のサポートや医療支援などは、その国のためになっていない。
無理に欧米の価値観で一部の産業や医療などは導入するので偏りができる。その為格差や移民が多くなる。
参加国は、他国に攻めない。攻められた場合は参加国全てで、できる範囲で守る。できない場合は仕方がないが参加は可能。
情報、医療、倫理、エネルギー、環境問題などの共有。
為替のない共通通貨の発行、流通。
それぞれの国がそれぞれの価値観、文化、習慣で生活できるような世界を目指す。

倫理の普及

宗教や法律ではなく、人として社会、世界で生きるための倫理を定め、普及させる。

国会機能を盛岡周辺に移動。首都は東京のままでも良い。

回覧板のように日本人全員が目を通す新しいメディアを創設。

土地は全て国有化し国で管理。国に使用料金を支払い利用する。

日本の政治に政党、支持団体は必要ない。

最低でも労組の支持は国を不幸にするので必要ない。